2012年04月19日

石原都知事の「尖閣諸島を東京都が購入する」の発言に賛成?反対?

4月16日、現職の東京都知事である石原慎太郎さんがワシントンで講演し、「尖閣諸島を東京都が購入する」と発言しました。すでに最終調整段階であると明かしています。中国・台湾と対立の話が尽きない尖閣諸島の領有権問題。あなたは、尖閣諸島の購入について石原都知事の意見を支持しますか?

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尖閣諸島は、日本での所有は沖縄県石垣市に属しています。

今回の購入は尖閣諸島の中でも私有地の島の購入の話。行政区域は沖縄で、所有者は埼玉県民だそうですが、これは全く別の話なんだそうです。

沖縄県石垣市長は、今回の購入について事前に情報を伝えられていた様子。尖閣諸島は国境離島なので、国防の観点から行政が所有するのが良いという見解で石原都知事と一致しています。

石原都知事の尖閣諸島購入は、1年くらいから計画されていたらしく、以前は所有者に打診をしても断られたそうですが、やっと交渉が身を結んできたようです。

交渉はすでに最終段階に貼っており、来年4月に正式に取得するとのこと。

テレビを見ていると政治家や専門家の反応はやや冷静ですが、世論は「石原都知事よく言った!」という流れが多いみたいですね。


2010年に尖閣諸島周辺の海域に中国の漁船が侵入し、日本の監視船追突したのは記憶に新しいですね。

実はその後も周辺海域に侵入しているらしく、2010年は5回、2011年は9回、2012年は3回という多さ。

しかも海保側の警告に対し「この海は中国領だ。われわれは正当な業務を行っている」と毎回反論してくるそうです。

これほど中国が尖閣諸島に執着している原因はどうやら1969年の海洋調査が関連しています。

当時の国際連合アジア極東経済委員会による海洋調査で、石油埋蔵の可能性が報告されました。しかもイラクの埋蔵量に匹敵する可能性すらある、という結果でした。

その前までは「尖閣諸島は日本の領土である」という趣旨の発言をしていた中国と台湾ですが、突然「古文書に書いてある!!」ということを根拠に、自国領土であることを主張してきたそうです。

以上が日本での通説ですが、この見方をするならば、相当一方的な言いがかりをつけられているなぁという印象を持ちますよね。。


今回の件について、現在中国・台湾が大規模な反発を見せているわけではないようですが、国際情勢も踏まえて、今後の動向を見守っていきたいですね。

あなたは今回の尖閣諸島購入についての発言に対して、どのような印象を持ちましたか?

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posted by コタロウ at 21:14 | Comment(2) | 社会>政治
この記事へのコメント

.中国政府及び中国人は頭が相当おかしい。
なぜか? その理由・根拠・証拠は
@1953年1月8日:中国政府の中国共産党中央委員会・機関紙「人民日報」が尖閣諸島は日本の領土であると日本名で表記し、尖閣諸島は日本の領土であることを証明している。
A1958年11月:中国国営の北京の地図出版社が「世界地図集」を発行し、尖閣諸島を日本領として日本名で表記し、尖閣諸島は日本の領土であることを証明している。
B1965年10月、中華民国国防研究院が「世界地図集第1冊東亜諸国」初版出版で尖閣諸島を日本領として日本名で表記し、尖閣諸島は日本の領土であることを証明している。
C1970年1月:中華民国の国定教科書「国民中学地理科教科書第4冊」(1970年1月初版)において尖閣諸島を日本領として日本名で表記し、尖閣諸島は日本の領土であることを証明している。

 このように中国政府及び中国側が「尖閣諸島は日本の領土であり、日本に領有権があること。」を数多くの証拠で証明している。
 よって尖閣諸島は永久に日本の領土であり、手放す理由は何も存在しない。ということだ。
Posted by 閻魔大王 at 2012年12月18日 23:01
人類考古学から見ると、日本民族は中央アジアが起源である。そして東進、東進、東進して現在のアジア大陸の東端の日本に住み着いたわけである。
200万年程度前には日本の地に住み着いていただろう。
よってアジア大陸を東進し、横断してきたわけである。よってアジア大陸から今の中国大陸を発見、開拓してきた最初の民族は日本民族である可能性が充分ある。
Posted by 人類考古学・検知 at 2012年12月18日 23:17
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