2012年02月11日

家族生活|親孝行してる?

やりたいと思ってもなんだか照れくさくて出来ないのが親孝行ですね。顔を見せる、家事手伝い、旅行、趣味の共有などなど、手段はいろいろありますね。あなたはどんな親孝行していますか?もしくはしていましたか?

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いつかは子を持ち知る知る親の恩、とはよく言いますが、若いうちは親の心子知らず。親に反発して育ったのは私だけではないと思います。

しかし親も年をとってくると、あぁ親孝行しなきゃなと漠然と考えるモノです。以前はよく先輩から「親孝行はできるうちにやったほうがいいよ」なんてアドバイスをもらいました。不幸なことですが、やはり親が他界してからでは親孝行できないので、親孝行しとけばよかったと後悔することないようにしなきゃね、というアドバイスでした。

さて日本人の平均寿命は、2010年に女性が86.39歳、男性が79.64歳だったそうです。
1965年は女性:72.92歳、男性:67.74歳だったので、ものすごい伸び率ですね。2011年WHO加盟国193カ国の順位では日本の平均寿命は世界一、かつ寿命の伸び率も世界一だそうです。

定年後の人生はまさに第二の人生。長い人では定年後40年は自由な時間ですから、人生の半分弱が自由な時間というのもすごい話です。

より長い人生設計が必要になる時代ですね。とはいえ社会保障の問題が勃発しているように、国に老後を任せるのにはちょっと不安があります。年金支給額を下げるか、年金支払い額を上げるかしなければ、年金制度は破綻しますからね。今から老後対策とかしなきゃいけないのか。。。

と、話が家計の話になってしまいましたが、親孝行するチャンスは増えているわけですね。

親と同居の人は気が向けばすぐに親孝行できる環境でしょう。別居の人はたまにしか会えませんが、逆に頻繁に会わない分、その時に真剣に親孝行にのぞめるかもしれません。

どんな形にせよ、今まで受けた恩はどこかで返したいものです。

最後に、ちょっと親孝行しなきゃと実感させられる話を先日聞きましたので紹介します。
親と別居している人に限りますが、今後親と顔を合わせる回数って計算したことありますか?

1.年に何回家に帰るか
2.平均寿命から親の年齢を引いた年数

1と2の数字を掛け算した数字が、今後親の顔を見る残りの日数です。

ぜひぜひ、あなたの親孝行話を聞かせてください。

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posted by コタロウ at 13:45 | Comment(0) | ライフスタイル>家族
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