2012年02月06日

たばこ銘柄比較|吸っているたばこの銘柄はなに?

喫煙所の縮小や値上げなどで、肩身が狭くなっている喫煙者。喫煙率は2011年度調査では、過去最低の20%を下回る結果になったそうです。そんな中、愛煙家を貫いている人はどれくらいいるのでしょうか。ぜひ、あなたの吸っているたばこの銘柄を教えてください!

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愛煙家からすれば、昨今の煙草の値上げは、財布事情を厳しくしたのは間違いないでしょう。しかし根強い愛煙家に支えられて、多くの銘柄が存在しています。マルボロとパーラメントはフィリップ モリス社(アメリカ)、それ以外はJT(日本たばこ産業)が販売しており、いずれも販売年数は長く、全世界の愛煙家に親しまれている銘柄もあります。

ちなみに5年前位、自分の周りでは、「1箱500円になったら煙草をやめる!」と言っていた人が多かったのですが、1箱500円近くなった今でも抵抗なく吸っている人が意外と多いようです。徐々に値上げされた分、値上げに対する抵抗ができてしまったとのこと。。

さて、一応ランキングの中には「煙草はやめた」という選択肢も作りました。お財布事情や健康問題を考慮して、煙草をやめる人も最近多いのではと思い、この項目も作ってみました。

健康問題については、やはりたばこが身体に悪いというのは事実であるようです。厚生労働省では、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」を推奨しているくらいです。また、WHO(世界保健機関)が「喫煙は病気の原因のなかで予防可能な最大の単一の原因」としているように、やめれば健康だ!と強く言っているわけですね。

平成15年の厚生労働省の調査によるとたばこを吸っている人たちの中で、「たばこをやめたい」又は「本数を減らしたい」と回答している人が男女とも約7割に及んだそうであり、潜在的に禁煙したいと思っている人は多いみたいです。
※厚生労働省のHPで禁煙を補助するページがありますので、禁煙希望の人はのぞいてみるといいかもです。

まぁそうは言っても、なかなかやめられないのがたばこです。食後の一服、睡眠前の一服、飲み会中の一服。この一服のために今日もがんばった!というご褒美の役割もありますから、たばこがなくなってしまうと寂しくなりますね。

たばこを取り巻く環境も刻々と変化してきているので、それぞれの目的に合った、たばことの付き合い方ができればいいですね。

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posted by コタロウ at 23:38 | Comment(0) | ライフスタイル>生活習慣
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