2012年02月01日

政治時事|日本のリーダーにふさわしいのは誰?

日本の窮地を救ってくれるのは誰なのか。リーダーに求められる資質には、先見性、実行力、コミュニケーション力、決断力などなど、多岐にわたります。そんな資質を兼ね備えた、日本を引っ張っていくリーダーにふさわしい人は誰だと思いますか?

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野田政権の支持率が下がっていた最近。内閣改造で下げ止まったかに見えていましたが、先日の国会討論で田中防衛相の無知的な発言が物議をかもしています。今後また野田政権の支持率低下に影響するではないかとみるのが一般的でしょう。

現政権の支持率は、「言論NPO」の調査で各分野の有識者にアンケートを取った結果があります。政権発足後100日時点での支持率を集計したものです。(引用:BusinessMedia誠)

支持する:33.9%
支持しない:41.7%
どちらとも言えない:23.5%
わからない:0.9%

歴代政権の100日時点の支持率を比較データは以下の通り。

野田政権:33.9%
菅政権:15.9%
鳩山政権:33.0%
麻生政権:11.0%
福田政権:31.9%
安部政権:24.0%


相対的にみると、野田政権の支持率は高いようですね。
支持する理由は「首相の人柄」との回答が一番多く、支持しない理由は「国民に対するアピール度、説明能力」だそうです。

国民に対するアピール力とすると、先の政権、小泉政権のメディア戦略は有名ですね。会見制度を変更して、首相から国民へのアピールに重点を置きました。アドリブも得意で、大相撲での貴乃花優勝時の「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」という発言も、国民から好感を獲得する要因になりました。田中外務相の更迭により支持率が下がったとことはありましたが、それでも支持率50%の水準でした。

国民から多くの支持を得るリーダーは出てくるのか。またそれはだれなのか。

最近のメディア戦略と言えば、橋下徹大阪市長が有名でしょうか。大阪市長選時の大阪市役所内で勤務時間中に選挙広報活動をしたという件で、役所担当者との打ち合わせの様子を、テレビカメラを呼び込んで、メディアを通じて視聴者に公開していましたね。

世論調査では、橋下徹大阪市長が日本のリーダーにふさわしい、という意味で人気であるという結果が出ているそうです。
それに対して橋下市長は、「(産経・FNN世論調査引用)いっときだけの話。大阪ダブル選が終わってメディアの露出が多くなったから、そういう風に受け止めてくれているのかもしれない」と冷静な反応を示しているそうです。

橋下市長の今後の国政への参加動向が、大きく政局を動かす可能性がありそうですね。

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posted by コタロウ at 13:46 | Comment(1) | 社会>政治
この記事へのコメント
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Posted by れいな at 2012年08月01日 06:32
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