2012年01月31日

日本の政党政治|支持政党はどこですか?

震災復興、税と社会保障の一体改革、エネルギー政策、少子化対策、公務員制度改革、一票の格差の是正などなど、課題が山積する日本の政治。
その日本を引っ張っていく政府与党にふさわしい政党はどこでしょう?

>>いつも応援ありがとうございますbanner_14.gif<<

現在の与党は民主党:野田政権ですね。
民主党の政権交代は、2009年8月30日の衆議院議員選挙以降の鳩山政権から。2010年6月8日から菅政権、2011年9月2日から野田政権となっています。

政権交代当時に公表していたマニュフェストの主要政策は、子供手当、公立高校の実質無料化、年金制度の改革、医療・介護の再生、農業の戸別所得制度、暫定税率の廃止、高速道路の無料化、雇用対策などがありましたね。

公立高校の実質無料化、農業の戸別所得制度については実施されており、その他一部実施されているものもありますが、主要政策の進捗の遅れが目立つのも特徴です。
ちょっと前の話ですが、2010年5月時点では民主党の自己採点で「マニフェスト実施率:22%」という数字も公表されていました。あくまで「実施率」であり、実施中、検討中の政策は数字に含まれていませんが、決して高い達成率ではないと見るのが一般的でしょう。


現在は税と社会保障の一体改革が焦点になっていて、野田総理が野党に協議の呼びかけをしていますが、政局判断によりなかなか野党に応じてもらえない状態です。

ちなみに、2012年1月現在の衆参議員の議席数は以下の通り。

議席数:衆議院/参議院
 ・民主党:291/106
 ・自民党:120/86
 ・公明党:21/19
 ・共産党:9/6
 ・新党きづな:9/-
 ・社民党:6/4
 ・みんなの党:5/11
 ・国民新党:5/4
 ・新党大地:3/-
 ・たちあがれ日本:2/-
 ・無所属:8/4
 ・新党改革:-/2


2010年7月以降、参議院では民主党が議席数過半数を確保できていないことから、ねじれ国会となっています。躍進しているのはみんなの党。参議院で法案提出できるのは、提案者に加えて他に10名の議員が必要なのですが、みんなの党は先の参院選で11名を確保しました。別名「アジェンダの党」と呼ばれるみんなの党は、法案作成能力があるため、国会での法案提出による議論が発生するわけです。積極的な国会での議論が発生するのは非常に良いことことだと感じますね。

といったところで、新興国の経済成長が著しい中で、日本経済成長の促進や財政収支の改善が進まないと、国民の生活が脅かされる可能性があります。

はたしてどの政党を支持すれば、よりよい生活を送ることができるのでしょう。

>>この記事が参考になったら応援クリックお願いします<<

posted by コタロウ at 20:26 | Comment(0) | 社会>政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: